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崇礼スキーガイド|五輪スキー場・列車・リフト券

北京から約2時間、2022年五輪の雪上会場・崇礼。9スキー場・219コース、太子城への高速鉄道、2025-26の料金、スキー場の選び方。

崇礼は北京の北西にある山あいの地区で、中国で最もにぎわうスキー場集積地となり、2022年冬季五輪の雪上競技を開催しました。9つのスキー場がシャトルですぐの距離に集まり、北京から高速鉄道で約1時間です。

スキー場の選び方: 万竜は最も上級者向けで、32本中19本が上級、最長4,160mのコースがあります。五輪のスノーボード・フリースタイル会場だった雲頂はパークとナイターが充実。太舞はベースタウンが最も整っています。崇礼の町と駅のそばの富竜は33本のコース、大きなテレインパークとキッズエリアがあります。小規模な翠雲山、多楽美地、雪如意の一般コースもあります。

雪と天気: 崇礼は寒く乾燥しており、ゲレンデは大規模な人工降雪で運営されています。パウダーではなく、硬めに整備された雪と晴れて寒い日を想定してください。シーズンは10月下旬の万竜から始まり、多くは3月下旬にクローズします。

リフト券と混雑: 2026年10月20日時点で2026-27の料金は未発表。2025-26の太舞・雲頂・万竜の1日券定価は443元(太舞平日)から800元(万竜祝日)まで、公式チャネルの割引は半額近いこともよくありました。週末、元日、春節が最も混んで高く、12月・1月・3月の平日が狙い目です。

日本と比べて崇礼は行く価値がありますか? 雪質なら日本が上です。崇礼の強みは新しいリフト、五輪レベルの地形、北京から列車で1時間という近さで、北京観光と組み合わせやすいことです。

何日必要ですか? 2日で1スキー場、3〜4日あればシャトルで太舞・万竜・雲頂を回れます。