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北京発の週末スキー:列車で崇礼へ、または市内で滑る

車なしで北京から週末スキー:清河〜太子城の列車、無料シャトル、68元のスキー用具サービス、バス、1時間で行ける北京のスキー場。

2つの選択肢

北京からは、河北省の2022年五輪スキーエリア崇礼へ列車で行くか、市内に残って2025-26シーズンに営業した北京の13スキー場のどれかで滑るかです。崇礼は本格的なスキー週末、北京のゲレンデは午後や夜向けです。

選択肢1:高速鉄道で崇礼へ

京張高速鉄道は北京北駅と清河駅から出ます。地下鉄13号線と接続する清河のほうが早く、雲頂・太舞・万竜の最寄り駅、太子城まで約1時間です。終点の崇礼駅は富竜のそば。スキーシーズンはG列車に加えてD列車も増発されます。時刻は12306アプリかTrip.comで確認し、改札ではパスポートが乗車券になります。

太子城からはスキー場の無料シャトルで、万竜まで約15分です。

自分の板を持っていくなら、12306でスキー用具サービスを予約しましょう。2025-26シーズンは1セット68元、縦横高さの合計200cm以内で、アプリで持ち込み可能な列車が表示されました。対象駅は北京北、清河、八達嶺長城、東花園北、懐来、下花園北、太子城、崇礼です。

バスもあります。2025-26シーズンは11月14日〜3月16日、首都空港、北京南駅、沙河高教園の地下鉄駅から80元、大興空港から100元で、2路線が主要スキー場を回りました。予約は電話かWeChatでした。

週末のモデルプラン

金曜の夜に清河から太子城行きに乗り、ゲレンデ近くに泊まります。土曜は22コース中16本が初中級でレベル混在のグループ向きの太舞へ。夜は温泉、スケートリンク、バーのある太舞タウンで。日曜は32コース中19本が上級の万竜、パーク派なら雲頂へ行き、夕方の列車で戻ります。

週末は北京からのスキーヤーで宿が埋まるので早めに予約を。崇礼の宿泊ガイドで各ベースを比較しています。

選択肢2:北京市内で滑る

北京のゲレンデは小さめですが近いです。2025-26シーズン、都心から約30kmの昌平・軍都山は日中8:00〜18:00、ナイター17:00〜22:00。密雲の南山は12月8日オープンでナイターは22:00まで、市内から往復58元のシャトルがありました。北京朝陽駅から密雲まで列車で30分、そこから3kmの無料シャトルという行き方もあります。

もっと大きな山なら、延慶の国家アルペンスキーセンター。五輪のアルペン会場で、山頂2,198m、標高差894mです。国貿と劉家窯から直通バスがあり、2025-26シーズンは11月22日にオープンしました。

ビザについて

北京・天津・河北はすべて240時間トランジット免除の移動可能地域なので、対象パスポートで第三国へ向かう旅程なら、トランジットで崇礼の週末が可能です。多くのパスポートは2026年12月31日まで30日のビザ免除入国も使えます。詳細は中国旅行の基本へ。

費用の目安

2026年10月20日時点で崇礼の2026-27料金は未発表です。2025-26の1日券定価は太舞平日の443元から万竜祝日の800元までで、公式チャネルの割引は半額近いこともよくありました。週末は平日より高いので、金曜に休みを取るのがいちばん簡単な節約です。